西﨑 仁美|ピアニスト


Profile

桐朋女子高校音楽科、桐朋学園大学音楽学部演奏学科ピアノ専攻卒業。ショパン国立音楽大学・研究課程卒業(ディプロマ取得)。 ピアノを(故)坂井百合子、干野宜大、アンドラーシュ・ケメネシュ、清水淳彦、アンジェイ・ヤシンスキー、ブロニスワヴァ・カヴァラ各氏に、二重奏を斉木孝、中川賢一両氏に、室内楽を藤井一興氏に師事。 2006年、岡山シンフォニーホールにて、岡山フィルハーモニック管弦楽団と共演。 在学中に、第1回ソロリサイタル開催,桐朋卒業生による新人演奏会、岡山県新人演奏会に出演。 学内演奏会にて、現代作曲家、トヴァルドフスキ氏の曲を演奏し、本人自ら絶賛の言葉を頂き、招待演奏を依頼される。ポーランド国内で行われた若い演奏者によるエチュードコンクールにて特別賞受賞。 また、ワルシャワ管弦楽団と共演、その後、ベラルーシ、アンドラ公国、ポーランド、チェコ、イタリア、日本にて演奏会出演やピアノリサイタルを開催。帰国後、2012年地元岡山にて帰国記念リサイタルを開催し、大成功を修める。現在、国内外のリサイタルのみならず、室内楽、伴奏など勢力的に演奏活動を行っている傍ら、後進の指導にもあたっている。岡山県演奏家協会会員。 受賞歴など: 世界的に有名な民族舞踊団体「MAZOWSZE(マゾフシェ)」のプロデュースにより、東日本大震災へ向けてのチャリティーコンサートに出演、好評を博し、感謝状を授与される。 同年、イブラ国際音楽コンクール(イタリア)にて、リスト賞受賞。 第13回大阪国際音楽コンクールにてファイナリスト。 第14回ショパン国際ピアノコンクールin Asiaにて全国大会第2位、アジア大会奨励賞受賞。 また、ハンガリーで行われたショパン国際ピアノコンクール(ブダペスト)にてセミファイナリスト 。