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【レポート】出口裕子による日本歌曲公開講座    

~日本語が音になるとき~ <次世代おかやまアーティスト活動促進事業> 

(修了演奏会カーテンコールの様子)


公開講座:令和5年6月24日(土)、7月15日(土)各10:20~ 13:00~ 15:40~ 18:00~

修了コンサート:令和5年7月22日(土) 15:00開演 

無事に全てのプログラムを終えることができました。


<受講者 佐藤麻衣子さんのお声>

日本歌曲の魅力を感じられる充実した講座&コンサートでした。

ずっと歌いたいと思っていた日本歌曲ですが、なかなか始められず、「挑戦」の一言で今回の講座に参加しました。

出口先生は優しく厳しくユーモアある先生で、的確なアドバイスをしてくださり、今ある良いところを見つけて褒めてくださり、モチベーションアップして練習に取り組むことができました。日本歌曲の世界、言葉の表現法そして作曲家の世界というものを体感しました。

ピアニストの方とは初めてお会いしましたが、どのように歌っても素敵に弾いてくださり安心してレッスンに取り組み、本番を迎えることができました。一緒に講座を受講したみなさんとは情報交換し楽しく過ごすことができ、良い出会いとなりました。そして「次はこの曲を歌ってみたいな」という曲との出会いの場にもなりました。仲間がいるということは本当にありがたいことです。日本歌曲も奥が深く学び続けていきたいです。素晴らしい勉強の機会をいただき本当にありがとうございました。


<受講者 栗木深香さんのお声>

昨年のドイツ歌曲塾に続いての受講でした。

日本歌曲は不勉強であまり馴染みがなく、最初のレッスンでは何をどうしたらいいのやらという状態でしたが、出口先生の的確で時にはユーモアを交えたアドヴァイスでみるみる世界が広がっていきました。ほんの入り口を覗いただけですが、日本歌曲の豊かさを少し感じられたような気がしています。

そして、ほかの受講生のレッスンやリハーサルを聴きながら、日本歌曲もそれぞれの年代での解釈や演奏が味わえる、いくつになっても探究し続けることの出来る素晴らしい世界なのだという気づきを得ました。

本番は課題だらけでしたが、この新しく知った世界、さらに本番では何が見えるのか、このような機会をいただけるのはなんとありがたいことかと喜びと感謝と共にステージに上がりました。

岡山の音楽の裾野がまたひとつ豊かになる活動に参加させていただけたことに感謝いたします。

ありがとうございました。



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