【レポート】リスト生誕200年 その華麗なるピアニズム

わかりやすく・美しく・深い内容との評価を得た昨年のショパン・シューマン生誕200年の軌跡コンサートの連作「第2弾」

本年は 演出界の鬼才 世界の 蜷川 幸雄の下に、研鑽を積んだ俳優 中山 幸の語り・演出の賛助出演を得、彼の魔法に導かれ 華麗なるリストのピアニズムの世界へ…。この素晴らしい未知なる体験を 是非 皆様ご一緒に!!

演奏会情報よりチラシをご参照下さい。  



10月9日(日)リスト生誕200年コンサートが盛大に開かれました。


サブタイトルの「折り重なる 音・映像・演劇 の世界」そのままの異次元の世界が展開され、満席の場内は盛り上がりました。

リストの解説を時に面白く、時に真面目に紹介しながら進められたプログラムはあっという間に時が過ぎ、写真の通りの美しい舞台と共に大成功裏に終わりました。

ご来場頂いたお客様・このコンサート開催にご尽力頂きました関係各位の皆様には心より御礼申し上げます。

さらなるユニークな企画を目指しこれからも会員一丸となって進んで参りますので今後ともご支援ご鞭撻賜りますようよろしくお願い申し上げます。


中山 敬子 記


1.中山 幸「リスト解説」

2.谷 以知子「愛の夢 第3番」

3.西村 一穂「水の上で歌う・セレナード」

4.岡本 都「ハンガリーラプソディー 第2番」

5.岡本 直子「ペトラルカのソネット第104番」

6.中山 幸「6本指伝説熱演中」

7.重利 和徳「『超絶技巧練習曲』より第 番マゼッパ」


休憩


8.奥田 昌世「おお愛して下さい、愛しうる限り・それは素晴らしいことに違いない」

Pf.服部 祐充枝

9.文 裕理「リゴレット・パラフレーズ」

10.今城 衣美子「献呈・アヴェマリア」

11.中山 幸「演奏に聴き入る」

12.大石 邦子「二つの伝説より第二曲『波を渡るパオラの聖フランチェスコ』」

13.重利 和徳「ラ・カンパネラ」

14.フィナーレ「全員集合」