【レポート】チャイコフスキー生誕180年記念を祝して~ロシアの大地に咲いたロマンティシズム~(2021年10月4日開催)

2020年10月4日(日) 岡山市立市民文化ホールにおいて「チャイコフスキー生誕180年記念を祝して~ロアシアの大地に咲いたロマンティシズム~」を開催しました。

コロナ禍の中、開催が危ぶまれる局面もありましたが、感染防止対策を徹底し、長いコロナの窮息感に一条の光を投じたい思いで開催の運びへとこぎつけました。


ソーシャルディスタンスをしっかりとって席についた100人余りのお客様は、久々に触れる生の演奏会に感激なさった方が多く、あちこちで涙するお姿も見られました。音楽がどれほど私たちの心を慰め、勇気づけてくれるものであるかを改めて知らせてくれた演奏会でもありました。


今回はその様子を動画でお送りいたしますので、どうぞお楽しみください。

                                                                             岡本都 記


ナビゲーター 栗木 深香


ピアノソナタ 嬰ハ短調 Op.80より 第4楽章 

pf. 藤田早苗


18の小品から 瞑想曲 Op.72-5

いたずらっ子 Op.72-12

pf. 谷以知子



6つの歌 Op.28-3より 「なぜ?」 

6つの歌 Op.38-1より 「ドンファンのセレナーデ」

Br.伊藤正紀 pf. 重利和徳


演奏会用組曲「くるみ割り人形」より アンダンテ・マエストーゾ(プレトニョフ編)

「花のワルツ」によるパラフレーズ(グレインジャー編曲)

pf. 重利和徳 バレエ 河口真凛


ドゥムカ Op.59

pf. 川野 七彩


6つの歌 Op.6-6 「ただ憧れを知る者のみが」 

Sp.畑山かおり pf. 鴨井敦子


歌劇「スペードの女王」より リーザのアリア"もう真夜中近い” 

Sp.片山恵理 pf. 藤田早苗


歌曲 6つのロマンス Op.16-1「子守歌」歌劇「イオランタ」第1幕より イオランタのアリオーゾ ”どうして私は前からこのことを知らなかった悲しみも涙も”

Sp.河口愛幸 pf.鴨井敦子


ピアノ協奏曲 第1番 変ロ短調Op.23 第1楽章より(編曲 岡本都・高橋慶衣)

pf. 岡本都  el‐org. 高橋慶衣


脚本・演出:中山敬子  音楽監督・佐々木英代