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トピックス
2016年10月10日
〜岡山県演奏家協会生誕50年を祝して〜
         岡山と共に50年  そして宙(そら)へ
                          岡山シンフォニーホール


2016年10月10日(月・祝) 岡山シンフォニ−ホールに会場一杯のお客様をお迎えして盛大に開催することができました。

 1部≪誕生≫はバロックから現代までの時代順のステージ。歌,ピアノの他,チェンバロ,オカリナ,マリンバなどの多彩な楽器が登場し「普段あまり見ることのない楽器の演奏もあり,しかもどれもレベルの高い演奏ばかりで,魅力満載だった」ととても好評でした。
                
 2部≪躍動≫はサン=サーンスの「動物の謝肉祭」。妖精に扮した子供たちの朗読とバレエ,そして2台のピアノとマリンバでつづられるステージでは,会場のお客様をいつの間にかメルヘンの世界へと誘いました。

 そして3部は≪宙(そら)へ≫。シンフォニーホールに響き渡る3本のトランペットから始まり,オーケストラとピアノが宇宙の広がりを響かせつつ,それに加わった歌が力強く宙(そら)へと伸びていく様を感じさせたステージ。岡山県演奏家協会のこれからの姿に期待を込めた華やかなフィナーレでした。

 生のクラシックに触れる機会のなかった50年前の岡山。その岡山に音楽文化の種を植え,その成長と発展を発足以来けん引し続けてきた岡山県演奏家協会の足跡とこれからの発展を,シンフォニーホールいっぱいに来て下さったお客様お一人おひとりにしっかりと感じていただけたコンサートだったと思います。

 「幼少の頃から本物の音楽に触れて成長してほしい・・・」との思いから,この演奏会では高校生以下入場無料。未就学児も入場可としました。その甲斐あって,乳幼児連れのご夫婦も多く見かけました。3時間にわたる長い演奏会の最後まで静かに聴くことができ,笑顔でホールを後にされたお子様たちが多数いらっしゃったのも,私たちの大きな喜びでした。

 そしてまた今回も岡山市周辺だけでなく,東京や大阪,広島や県北からも多数ご来場いただき,「演奏だけでなく,視覚的にも,またナレーションも楽しめ,時間のたつのを忘れ,とても癒された音楽会だった」との感想を多くいただきました。


 岡本 都記

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佐々木 英代会長 

栗木美香 ナヴィゲーター


1部≪誕生≫

  バロックから現代までの時代順

チェンバロ  平井礼子
ラモー :「サラバンド」

ソプラノ 二重唱 乙倉寧子  片山恵理
ロッシーニ:「 猫の二重唱」



ピアノ 藤田早苗
ショパン :「軍隊ポロネーズ」



ピアノ 岡本都
リスト:「 超絶技巧練習曲」 第10番 ヘ短調



バリトン  伊藤正紀 
チャイコフスキー:「 マゼッパ」


ソプラノ 畑山香
プッチーニ:
歌劇 蝶々夫人より 「ある晴れた日に」





ソプラノ 奧田昌世
シャルパンティエ: 歌劇 ルイーズより 「その日から」



ピアノ 中山敬子
ドビュッシー:前奏曲集 第2巻より 「花火」 

オカリナ 折井ユミコ
ピアソラ:「リベルタンゴ」
 



マリンバ三重奏 港菜キ子 古川優里 正富明日香
安倍圭子:「浜辺の歌 モノローグ」



     2部≪躍動≫       

            サン=サーンス:「動物の謝肉祭」      作詞:中山敬子

           妖精に扮した子供たちの朗読とバレエ,そして2台のピアノとマリンバでつづられるメルヘンのステージ      
ピアノ   野中有子  大石邦子
マリンバ 港菜キ子 古川優里 正富明日香



朗読  西山幸花 重本隆之介 重本知代子 武久文香     吉田有希 青木杏美花 青木紅杜玲 
バレエ 味谷遥香 重實穂 神アまどか 清水莉々咲


 

 3部 ≪宙(そら)へ≫

   お話にオーケストラも加わって、宙へと広がっていく、これからの岡山県演奏家協会

ピアノ 中山恵  阿部恵
ホルスト:組曲 惑星より 第4曲 「ジュピター」


マリンバ三重奏 港菜キ子 古川優里 正富明日香
安倍圭子:「わらべ歌」




ピアノ 重利和徳
リスト: 「ラ・カンパネラ」



ソプラノ&テノール二重唱
ソプラノ
谷口智子  テノール  藤田卓也
ピアノ 鴨井敦子
森悠子(Vn.)と岡山県演奏家協会生誕50周年記念合奏団

賛美歌: 「アメージング・グレイス」     編曲 山下耕司




ソプラノ&テノール&声楽アンサンブル

ソプラノ谷口智子&テノール藤田卓也 

ソプラノ 奥田昌世 乙倉寧子 アルト 片山恵理 畑山香
テノール 林真一 加藤充美 バス 伊藤正紀 川原一夫
ピアノ 鴨井敦子
森悠子(Vn.)と岡山県演奏家協会生誕50周年記念合奏団

ハーライン:「星に願いを」
           編曲 山下耕司


  カーテンコール



2017年は

 『バロック音楽 partU』と題し

9月17日(日) 岡山市立市民文化ホールにて開催します。

前回大好評だったバロック音楽に,今回はバロックダンスの魅力も取り入れてお送りします。

どうぞご期待下さい!!




2015年9月23日(水)

バロック音楽の巨匠達〜生誕330年を祝して
J.S.バッハ  G.F.ヘンデル  D.スカルラッティ
―――― 故きを温ね   新しきを知り ――――

2015年9月23日(水)岡山市立市民文化ホールにおいて「バロック音楽の巨匠達〜生誕330年を祝して」を開催しました。

バロック音楽といえばどことなく難しい音楽、敷居の高い音楽と一般的に思われがちなコンサートを、3時間近いコンサートにもかかわらず、会場一杯のお客様は小さいなお子様も含めて、最後までとても熱心に静かに鑑賞して下さいました!

今回は古楽器であるチェンバロ、ヴィオラ・ダ・ガンバ、フラウト・トラヴェルソも登場し、現代の楽器との聞き比べも出来ました。

皆様の感想は、一様に 「お話しがとてもわかりやすい。」 「映像が入るので曲のイメージがしやすい」 「バロック音楽っていいね!」
と2010年から始めた作曲家生誕シリーズのこのような映像、解説入りのコンサートを大いに堪能して下さったようです。

北海道、東京、大阪など遠来のお客様は、初めて目にしたこのお話し入り、映像入りの舞台に圧倒され、「岡山ってこんなに凄い事やっているんだ!」と大いに感動して下さいました。

行政からも 「単なる演奏会の枠に収まらない 非常に優れた企画」 と評価して頂いています。

クラシック音楽というジャンルが特別な物ではなく、自分たちのすぐそばに存在する当たり前のものだと、少しずつ理解され、またこのようなコンサートに気軽に足を運んで頂けるように、私達はこれからも色々なアイディアを出しながら、皆様に提供していきたいと思っています。

2016年は

〜岡山県演奏家協会生誕50年を祝して〜

岡山と共に50年   そして宙(そら)へ

と題し

10月10日(月)岡山シンフォニーホールにて会員一同によるコンサートを開催します。

どうぞご期待下さい!!

シンフォニーホールでお待ちしています。

中山敬子記

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1・G・F・ヘンデル:
水上の音楽 第2組曲 ニ長調 HWV 349より
第2曲「アラ・ホーン・パイプ」
Vn.森悠子&くらしき作陽弦楽合奏団
1stVn.長瀬大観・大和美折 
2ndVn.松崎国生・杉本篤紀・小野碧子 
Va.岸田謙太郎・須々木由美子 Vc.柳橋泰志・諸岡拓見
Cb.安立光佑 Ob.大森由理・沼佳名子 Fg.西牧岳 
Hr.文屋智咲子・山下咲希 Tp.森本陽介・長堂菜咲
栗木美香ナヴィゲーター
ヘンデル役 林真一
2・G・F・ヘンデル:
オペラ・”リナルド”より「私を泣かせて下さい」
Sop.片山恵理 Fltr.天本由美 Cemb.平井礼子
VdG.奥山裕司

3・G・F・ヘンデル:
オペラ”エジプトのジューリオ・チェーザレ”より「麗しき瞳よ」
Sop.錦織美香 Pf.大石邦子


4・G・F・ヘンデル:
4-1 オペラ“セルセ”より「オンブラ・マイ・フ」
Sop.乙倉寧子 Pf.藤田早苗


4-2 「喜び満ちてこの小川は」
Sop.畑山香 Pf.大石邦子

5・G・F・ヘンデル:
「トリオソナタ」ト短調 作品2−5     
Ob.沼佳名子・大森由理 Cemb.平井礼子 
VdG.奥山裕司
 
6・D・スカルラッティ:  
「ソナタ」ホ長調 K380・K381  
Pf.谷以知子

7・D・スカルラッティ:  
「恋する蝶のように」   
Sop.片山恵理  Pf.藤田早苗

8・G・F・ヘンデル:
8-1 オラトリオ“メサイヤ”より 
*アリア「シオンの娘よ、大いに喜べ」
Sop.乙倉寧子 Pf.藤田早苗

8-2 *合唱「ハレルヤ」    
Sop.乙倉寧子・錦織美香 Alt.畑山香・片山恵理 
Ten.林真一・加藤充美 Bar.伊藤正紀・川原一夫
Pf.藤田早苗
 
9・J・S・バッハ:  
「トリオソナタ」ト長調 BWV 1039
Fltr.天本由美 VdG.奥山裕司  Cemb.平井礼子

10・J・S・バッハ:
クラヴィーア練習曲集第1巻 6つのパルティータより
第6番「トッカータ」ホ短調 BWV 830
Pf.貫井美愛
 
11・J・S・バッハ=F・ブゾーニ  
「シャコンヌ」BWV 1004  
Pf.西ア仁美

12・J・S・バッハ  
カンタータ BWV 211(コーヒーカンタータ)
「おしゃべりはやめて、お静かに」により
第4曲 リースヒェン アリア
Sop.畑山香 Pf.大石邦子  
第6曲 シュレンドリアン アリア
Bar.伊藤正紀 Pf.大石邦子
第10曲 三重唱
Sop.畑山香 Ten.林真一 Bar.伊藤正紀 Pf.大石邦子

13・J・S・バッハ  
「チェンバロ協奏曲」第5番 ヘ短調 BWV 1056
Pf.野中有子 Vn.森悠子&くらしき作陽弦楽合奏団

14・J・S・バッハ
管弦楽組曲 第3番 BWV 1068より 
第2楽章「G線上のアリア」   
Vn.森悠子&くらしき作陽弦楽合奏団
 
15・J・S・バッハ  
カンタータ 『心と口と行いと生活で』BWV 147より
「主よ、人の望みの喜びよ」   
Vn.森悠子&くらしき作陽弦楽合奏団   
Ob.大森由理・沼佳名子 Fg.西牧岳 
Hr.文屋智咲子・山下咲希 Tp.森本陽介・長堂菜咲
合唱: Sop.乙倉寧子・錦織美香 Alt.畑山香・片山恵理 
Ten.林真一・加藤充美  Bar.伊藤正紀・川原一夫

カーテンコール
前述以外の出演者
編曲:山下耕司
脚本・演出:中山敬子

 



2015年9月22日

岡山市市民文化ホール リハーサル室 参加無料
〜〜〜ワークショップ開催〜〜〜

古楽器を自分で触ってみようと子供達に呼びかけ、ワークショップを開催したところ リハーサル室一杯の100名近いお客様が来場されました。
珍しいチェンバロ、フラウト・トラヴェルソ、ヴィオラ・ダ・ガンバの構成で、楽器の構造や使用された時代のレクチャーを交えながら、どんな音が出るか、演奏を聴きながらの約1時間のコンサートでした。
大人も子供も熱心に聞いてくださり、演奏後、実際に楽器に触って、初めて接する古楽器に大いに興味を持たれた様子でした。

中山敬子記

チェンバロ 平井礼子、フラウト・トラヴェルソ 天本由美、ヴィオラ・ダ・ガンバ 奥山裕司

会場の様子

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2014年9月13日(土)

「ウィーンに咲いた古典派の巨匠達Vol.1」

2014年9月13日(土)岡山県立美術館ホールにおいて「ウィーンに咲いた古典派の巨匠達Vol.1」を開催しました。

これまでの当協会におけるコンサートが皆様に知られるところとなり、今回のコンサートに大勢の方がチケットを求めて下さいました。
しかし、会場の席数の関係で、ご希望に応えられなかったことがとても残念でした。

小ホールで何が出来るか追求し、機密性の高い県立美術館を最大限利用した演出を試みました。
ウィーンの街を往来する馬車の音、あちこちの教会でなる鐘の音、ベートーベンが散歩した森の中の鳥の声や川のせせらぎを客席からは見えない会場の四方で、会員達の手で作り出しました。森の中は本当にマイナスイオンが流れてくるほど真に迫っていました。
CDを使わず、色々道具を駆使して出来た音に聴衆は心癒されました。

プログラムは耳にする機会の少ないベートーベンの「ピアノと管楽のための五重奏曲」他、ピアノトリオ、ピアノソロ、オペラのアリア、二台のピアノによる演奏など、ヴァラエティーに富んだ内容で、皆、聞き入って下さいました。

わかりやすい解説を交えたコンサートは次第に盛り上がり、クライマックスまでの流れがとてもスムーズで、世界に一つの音楽舞台が出現しました。
このようなコンサートは他にないので、楽しく、素敵なコンサートと上々の評判でした。

2015年も新たな構想でコンサートを開催したいと思っています。
今後の活動に更なる飛躍をと考えていますので是非是非ご期待下さいませ!!

中山敬子記

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ハイドン:
ピアノトリオ ト長調 NO.39 Hob.XV/25
Pf.野中有子 Vn.田中郁也 Vc.佐藤陽一

モーツァルト:
2台ピアノのためのソナタ K.448より第2・3楽章
Pf.谷以知子(第Tピアノ) 岡本直子(第Uピアノ)

ハイドン:
アンダンテと変奏曲 ヘ短調 Hob.XVU/6 Op.83
Pf.貫井美愛
 
ベートーベン:
ピアノと管楽のための五重奏曲 変ホ長調 Op.16
PF.芦田田鶴子 Ob.沼佳名子 CL.松本典子
Fg.西牧岳 Hr.奥村邦子

モーツァルト:
オペラ「フィガロの結婚」より
Sop.乙倉寧子 Sop.片山恵理 Pf.藤田早苗

フィナーレ
上記出演者以外の

[効果音]
大山史子 古川優里 港奈キ子 岡本都 
畑山香 鴨井敦子

[脚本・演出]
中山敬子

モーツァルト:
幻想曲 ニ短調 K.397他
Pf.大石邦子



2013年10月4日(金)

第147回岡山県演奏家協会企画コンサート
イタリアオペラの巨匠 ヴェルディ生誕200年に寄せて
アリアでたどる 愛と情熱の世界

『ヴェルディ生誕200年に寄せて アリアでたどる 愛と情熱の世界 』
と題し
  2013年10月4日(金)  岡山市立市民文化ホール 18:30
より作曲家生誕シリーズ第4弾を開催しました。
この舞台では舞台3面に映像を映し出し、従来の形式をより発展させたスケールの大きな舞台空間を作り出しました。
ホールに入るとそこは異次元の世界が広がります。
ヨーロッパの大きなサロンが出現したり、厳粛な教会であったり、はたまたエジプトのピラミッドの中に入ったり、と居ながらにしてすぐさま曲の情景に浸れ、音楽を聴きながら、解説を聞きながら、ヴェルディの世界を満喫出来るひとときを実現しました。
世界に一つのオリジナルコンサートで、お客様から大満足の感想を頂いた演奏会でした。

岡山県演奏家協会として更なるアイディア溢れたコンサートを開催していきたいと張り切っていますので、今後とも当協会への一層のご声援、ご助力を賜りますようお願いいたします。


                                            岡山県演奏家協会
                                               中山 敬子記

写真をクリックすると拡大します↓
1.案内役 山本 洋子 ジュゼッピーナ・ストレッポーニ.
2.ヴェルディとジュゼッピーナ・ストレッポーニ 

3.歌劇「椿姫」より乾杯の歌 
4.ソプラノ 錦織美香、ピアノ 谷以知子
 「ああ、悲しみの聖母様」
5.ソプラノ 乙倉寧子、ピアノ 大石邦子 
「一つの星に」
6.ピアノ 藤田早苗 
歌劇「リゴレット]よりリゴレット・パラフレーズ
7.ピアノ 岡本都  
歌劇「ドン・カルロ」より祝典の合唱と葬送行進曲
8.テノール 政木和敬、ピアノ 角田奈々子  
歌劇「アイーダ」よりラダメスのアリア「清きアイーダ」
9.ソプラノ 畑山香、バリトン 山本忠寿、ピアノ 角田奈々子
歌劇「アイーダ」より二重唱「まぁ!お父様・・
かぐわしい森に再び帰ろう」
10.合唱 
歌劇「ナブッコ」より『行け、我が想いよ、黄金の翼に乗って』


2012年10月21日(日)

ドビュッシー生誕150年に寄せて  
 幻影を映し出す音色 そして フランス語の語感 のはざまに

『ドビュッシー生誕150年に寄せて
 幻影を映し出す音色 そして フランス語の語感 のはざまに 』
と題し
  2012・10・21(日)  岡山市立市民文化ホール  15:00
より開催された作曲家生誕シリーズ第3弾として、生誕150年を迎えた
フランスの作曲家クロード・ドビュッシーを取り上げた今回のコンサート。
一般には馴染みの薄い作曲家で、お客様の反応が少し心配でしたが、
美しい映像に包まれ、わかりやすい解説を交えたコンサートは、今年も大好評を得ることが出来ました。

「ドビュッシーとはこの様な人だったのか。」と納得頂いたり、
「コンサート会場なのにまるで美術館に入ったよう。」
「楽しく、おしゃれな素敵なコンサート。」
等、沢山の嬉しいお言葉を頂きました。
2013年10月にはヴェルディの生誕200年を企画しています。
次回も皆様にご満足頂けるようなコンサートにと張り切っています。
これからも岡山県演奏家協会をよろしく御願い致します。

                                                 中山 敬子記

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1.案内役 丸田 紫生 ドビュッシー解説
2.ピアノ 中山 恵 
 『ベルガマスク組曲』より「第3曲 月の光」
3.ソプラノ 乙倉 寧子・文 祐理(ピアノ) 
「今はもう春」
4.案内役 丸田 紫生 ドビュッシー解説
5.フルートとピアノ 諸田 大輔・谷 以知子 
「牧神の午後への前奏曲」
6.ピアノ 岡本 直子 
『版画』より「第3曲 雨の庭」
7.マリンバ 港 菜都子・中山 恵(ピアノ)  
『前奏曲集第1集』より「第8曲 亜麻色の髪の乙女」
8.ソプラノ 奥田 昌世・西村 一穂(ピアノ)  
『艶なる宴 第1集』より「第3曲 月の光」
9.ピアノ  岡本 都 
『ピアノのために』より「プレリュード」
10.バリトン 伊藤 正紀・中山恵(ピアノ) 
『歌曲集』より「第1曲 海は更に美しい」
11.ピアノ 大石 邦子 
『映像第1集』より「第1曲 水の反映」
12.ピアノ 重利 和徳 「喜びの島」
13.全員集合


2012年03月28日(水)

文化がまちに出る!プロジェクトin 備前

まちかどコンサート 上之町プロジェクト


2011・9・17(土)13:00〜

クラシック音楽 を 表町のショッピングアーケードの中、アムスメール広場にて楽しみましょう!
のコンセプトのもと、岡山県演奏家協会の会員 と 柾木 和敬さん他の声楽家による
ジョイントコンサートが開かれました。
街行く人々は 美しい音色に足を止め、用意された椅子は一杯になり、アーケードの中を
通り抜ける楽しい音楽に時を忘れて聴き入って下さいました。

来年も同じ企画が持ち上がっています。今年聴かれた方も 聴きそびれた方も 是非、表町に
お集まり頂き、楽しい音楽に囲まれるひとときをお過ごし下さい。


                                            岡山県演奏家協会
                                               中山 敬子記

  写真をクリックすると拡大します↓
1.谷 以知子

2.岡本 都
3.岡本 直子
4.大石 邦子
5.全員


2011年10月9日(日)

リスト生誕200年 その華麗なるピアニズム

わかりやすく・美しく・深い内容との評価を得た昨年のショパン・シューマン生誕200年の軌跡コンサートの連作 「第2弾」
本年は 演出界の鬼才 世界の 蜷川 幸雄の下に、研鑽を積んだ俳優 中山 幸の語り・演出の賛助出演を得、
彼の魔法に導かれ 華麗なるリストのピアニズムの世界へ・・・。 この素晴らしい未知なる体験を 是非 皆様ご一緒に!!
演奏会情報よりチラシをご参照下さい。  


10月9日(日)リスト生誕200年コンサートが盛大に開かれました。

サブタイトルの「折り重なる 音・映像・演劇 の世界」そのままの異次元の世界が展開され、
満席の場内は盛り上がりました。
リストの解説を時に面白く、時に真面目に紹介しながら進められたプログラムはあっという間に時が過ぎ、
写真の通りの美しい舞台と共に大成功裏に終わりました。
ご来場頂いたお客様・このコンサート開催にご尽力頂きました関係各位の皆様には心より御礼申し上げます。
さらなるユニークな企画を目指しこれからも会員一丸となって進んで参りますので
今後ともご支援ご鞭撻賜りますようよろしくお願い申し上げます。

                                                     中山 敬子記

  写真をクリックすると拡大します↓
1.中山 幸 「リスト解説」
2.谷 以知子 「愛の夢 第3番」
3.西村 一穂 「水の上で歌う・セレナード」
4.岡本 都 「ハンガリーラプソディー 第2番」
5.岡本 直子 「ペトラルカのソネット第104番」
6.中山 幸 「6本指伝説熱演中」
7.重利 和徳 「『超絶技巧練習曲』より第4番マゼッパ」
休憩
8.奥田 昌世
「おお愛して下さい、愛しうる限り・それは素晴らしいことに違いない」
                  Pf. 服部 祐充枝

9.文 裕理
「リゴレット・パラフレーズ」

10.今城 衣美子 「献呈・アヴェマリア」
11.中山 幸 「演奏に聴き入る」
12.大石 邦子 「二つの伝説より第二曲
『波を渡るパオラの聖フランチェスコ』」
13.重利 和徳 「ラ・カンパネラ」
14.フィナーレ 「全員集合」
 


2011年5月1日(日)

第44回岡山県新人演奏会

岡山県出身者、県内大学卒業者による演奏会です。
明日の岡山音楽界を担う若手の登竜門です。是非足をお運び下さい。
※各大学からの推薦による出演者(28名)が決定しました!演奏会情報よりチラシをご参照下さい。  


2011年4月5日(火)

会員募集のためのオーディションの日が決定!!

入会されると普段なかなか出来ない素敵な企画によるコンサートに出演出来ます!!
奮ってご応募下さい。 会員一同 お待ちしています。  
詳細につきましては当ホームページ会員募集の欄をご覧下さい。

春・5月7日(土)  ヤマハ岡山店 17:00時より
秋・11月5日(土)    〃        〃


2011年4月5日(火)

ミュージック・カフェが今年も開催されます。

6月3日(金) ルネスホールにて ミュージック・カフェ
ランチ・タイム
ディナー・タイム
それぞれに素敵な生の音楽を聴きながら優雅にお食事が出来ます。
詳しくはルネスホールへお尋ね下さい。


2011年4月5日(火)

リスト生誕200年コンサート

昨年開催された 幻想の世界そのものの ショパン・シューマン生誕200年コンサートに続き
今年はリスト生誕200年ですので、またまた、アッと驚く素敵な演出でコンサートは開かれます。
詳しくは後日チラシが刷り上がりました時点でホームページに掲載されます。
お楽しみに!!


2010年11月3日(水)

ショパン・シューマン生誕200年の軌跡コンサート


  「ショパン・シューマン生誕200年の軌跡」サブタイトルは「ナビゲーターに導かれ 気がつけば そこは幻想の世界」でした。
2時間という短い間に観客の方々に2人の作曲家の作風、人となり、環境等の違いを如何に理解してもらうか腐心しましたが、観客談に次のようなものがありました。

 ナビゲーターの分かりやすい語りかけと曲に合った人物、風景、絵画等の映像ですっかり幻想の世界に浸りきりました。
 ■国民文化祭のパンフレットを見てわざわざ徳島から泊まり掛けで来た人は「とても素晴らしくわざわざ来た甲斐がありました。
   期待以上でした。」と大変満足して帰られました。
 母娘で来ていた人は「とても綺麗な曲があり、私もピアノを習いたい。」
 障害を持った子供連れの母親は「今日のコンサートを娘はとても喜んでいるようです。」
 その他「企画が素晴らしい」という多くの方々の声を頂きました。

上記の様にこちらが意図した幻想の中に佇む世界はほぼ満喫してもらえ、
500人以上の観客の皆様は大満足の大成功裏に終ったコンサートでした。

                                   中山 敬子 記
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2010年10月30日(土)

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岡山県演奏家協会(第140回)
ショパン・シューマン生誕200年記念コンサート


ヤマハ岡山サロンにて開催されました。
中山 敬子 記






2010年4月3日(土)

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岡山県演奏家協会
第138回フレッシュコンサート


4月3日(土)に、岡山県立美術館ホールにて、岡山県演奏家協会第138回フレッシュコンサートが開催されました。
当日は沢山のお客様にお越しいただき、新会員によるフレッシュな演奏をお楽しみいただきました。
ご来場の皆様には深くお礼を申し上げます。ありがとうございました。
コンサートマネージャー  西村 一穂










2010年2月13日(土)

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岡山県演奏家協会・
ルネスクラシック実行委員会主催
「ヴァレンタインコンサート2010」


2月13日(土)に、ルネスホールにて、岡山県演奏家協会・ルネスクラシック実行委員会主催「ヴァレンタインコンサート2010」を無事終えることが出来ました。私たちにとって2回公演は、初めての経験でした。当日は沢山のお客様にお越しいただき、反響も良く、大変嬉しく心より感謝いたし、ご来場の皆様には深くお礼を申し上げます。会員一同、皆様に楽しんでいただける、そして演奏家として、よりいっそう高い演奏ができますよう、今後も研鑽を積んで参りたいと思います。どうぞ岡山県演奏家協会をよろしくお願いいたします。ありがとうございました。
コンサートマネージャー  奥野智恵子









2008年10月5日(日)


「大好きクラシック」参加申込書
おかやま国際音楽祭 街角コンサート
「大好きクラシック」出演者大募集!


 クラシックが好き、音楽が好きというあなた!アムスメールの石だたみや、時計台の間から流れる秋風にのせて、大好きなクラシックを演奏してみませんか?
 クラシックがベースであれば、スタイル、楽器は問いません。自分たちの好きな音楽に街を行き交う人々がふと足を止めて耳を傾けてくれる時、それは素敵な時間になると思いませんか?
 この機会に、日頃の練習の成果を思う存分、発揮してみてはいかがでしょう。

【日時】平成20年10月5日(日)13:30〜16:00予定
【場所】アムスメール上之町商店街時計台前
【参加費】無料
【ジャンル】クラシックまたはクラシックをベースにアレンジしたもの。
   童謡も可。
【主催】おかやま国際音楽祭実行委員会、岡山県演奏家協会
【問合せ・申込先】
   〒700-8544 岡山市大供一丁目1-1 岡山市市民局文化振興課内
   おかやま国際音楽祭実行委員会「大好きクラシック」係
   TEL 086-803-1054  FAX 086-803-1763


2007年9月24日(月・祝)

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大好きクラシック開催しました!

今年はおかやま音楽祭→おかやま国際音楽祭に変わり、大好きクラシックも新たなスタートとなりました。今回、過去最高で30組の出演を頂きました。多くの応募ありがとうございました。
出演グループが多いこともあり、「ゆっくりと演奏」ということにはいかなかったと思いますが、多くの市民演奏家の方々と一緒に1つの演奏会を作り上げることが出来、本当に感謝しております。
良い天気にも恵まれて無事、街角コンサート「大好きクラシック」を終えることができました。
表町商店街の皆様、出演者の皆様、また当日助けて頂いたスタッフの皆様、ありがとうございました。





おかやま国際音楽祭 街角コンサート
「大好きクラシック」


2007年9月24日(月・祝)表町商店街アムスメール時計台前にて
街角コンサート「大好きクラシック」が開催されました。

【日時】平成19年9月24日(月・祝)13:30〜16:00
【場所】アムスメール上之町商店街時計台前
【主催】おかやま国際音楽祭実行委員会、岡山県演奏家協会
【問合せ・申込先】
   〒700-8544 岡山市大供一丁目1-1 岡山市市民局文化振興課内
   おかやま国際音楽祭実行委員会「大好きクラシック」係
   TEL 086-803-1054  FAX 086-803-1763


2007年6月24日(日)
ジェルタノーク先生によるピアノレッスンがありました。

受講者の感想

今回のレッスンでも足りないところをわかりやすく指導していただきました。
ポリフォニーやタッチなど、基本の大切さを再認識しました。
又他の方のレッスンを聴かせてもらう事もとても勉強になりました。
                                  大石邦子

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