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会員紹介

古楽器部門
ピアノ / 管弦打楽器 / 声楽 / 作曲 / 民族楽器 

平井 礼子 (チェンバロ)
 
   
大阪音楽大学音楽学部器楽学科ピアノ専攻卒業
音大卒業後、岡山演奏家協会【ピアノ】に入会し、20周年記念コンサート(2台ピアノによるホルスト、惑星全曲)他に出演。
また、マダム・カトレア・オリーブ・岡大コールロータス・玉島混声合唱団、
他多くのコーラスや楽器の伴奏をするかたわら後進の指導もして全日本ピアノ指導者協会、ピティナ指導者賞2度受賞。

古楽アンサンブル高梁や古楽アンサンブルフルーリサン、幸楽会など所属で、各ホール、広島〜他教会、岡大、赤磐市〜他多くの病院、朝日塾小学校他学校、施設・公民館・蔵、古民家、オペラシティ近江楽堂・杉並公会堂・・・などで年間多数のコンサートに出演(ピアノ・エレクトーン・チェンバロ・クワイアチャイム演奏)
多くのボランティアコンサートや若い芽コンサート、子供コンチェンルトなど企画、演奏、編曲などをする。

ピアノを中山敬子・佐藤价子。エレクトーン、編曲を矢野好美。
チェンバロ、通奏低音を岩渕恵美子、山口詠子、岡田龍之介。古楽アンサンブルを平尾雅子、宇田川貞夫(ヴィオラ・ダ・ガンバ)中村忠(フラウト・トラヴェルソ)に師事。

チェンバロ巨匠、ロベール、コーネンにベルギーでレッスン受講、また毎年都留音楽祭バロック合宿、つくばアンサンブルセミナーなど受講しコンサート出演する。   

東京古楽器センター製作、フレミッシュ・チェンバロ所有。岡山県演奏家協会会員。




奥山 裕司(おくやま ひろし) (ヴィオラ・ダ・ガンバ)
瀬戸内市邑久町出身。
幼少時、故木村善之氏に師事し、ヴァイオリンに親しむ。
1976年に故原田さだめ氏(芦屋市)に出逢って古楽の世界を知り、ヴィオラ・ダ・ガンバを始め、2001年より神戸愉樹美氏に師事し、現在に至る。

一方、学生時代には吹奏楽を故三戸知章氏の指導を受け、在学中に応援歌「燃ゆる獅子」を作曲。現在でも神宮球場などで歌われている。

古楽の分野では、サブレ古楽音楽祭(仏)、福岡古楽音楽祭、倉敷アカデミーほかに参加、W.クイッケン、M.ミューラー、岩淵恵美子ほか各氏の指導を受ける。東京品川教会(2015年)、聖アンセルモ目黒教会(2018年)でJ.S.バッハのマタイ受難曲のソリストを務める。

近年、「アンサンブル フルーリサン」(2014年結成)の活動を通して、「おかやま国際音楽祭」(2015年)、「岡山市芸術祭」(2017年)への参加のほか、岡山県立美術館、天神山文化プラザほか、教会、病院、カフェなどで数多くの演奏を重ね、故郷へのバロック音楽の普及に努めている。

「リエール」(芦屋市)及び「広島ガンバコンソート」同人、「日本ヴィオラ・ダ・ガンバ協会」元理事。





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