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会員紹介

作曲部門
ピアノ / 声楽 / 管弦打楽器 / 古楽器 / 民族楽器 

山下 耕司 
1952年:愛知県生まれ。
愛知県立芸術大学卒業、同大学院修了。作曲を石井歓、保科洋氏に師事。ピアノを田邉緑氏に師事。
作品は室内楽、歌曲、合唱曲が大多数で、作風は古典的なフォルムを重視したものである。
2009年より3回にわたり「山下耕司作曲個展」をルネスホールで開催する。

昭和55年 笹川賞(合唱部門)第1位受賞「ひとり林に」(詩 立原道造)
現在、くらしき作陽大学、同大学院教授、音楽教育学科長。
「日本現代音楽協会」「日本作曲家協議会」「中国・四国の作曲家」「東アジア現代音楽プロジェクト」各会員。
岡山県演奏家協会会員。

主要作品:
女声合唱組曲「アフロディーテ」(1985)、女声合唱組曲「華の旅標」(1988)、《オリオンの彼方へ》〜3本のフルートのために〜(1990)、Violin SonataNo.1 (1992)

歌曲集「道程」(1994)、Quartet for Flutes No.1(1995)、Sonata for Oboe and Piano (1995)
《3つの歌曲》〜萩原朔太郎の詩による〜(1996)、Violin Sonata No.2(1999)

混声合唱組曲「心の秋」(2003)、Music for 12 Flutes (2004)、Improvisation for Violoncello(2006)、《祈り》〜チェロとピアノのために〜(2008)、《かすかな憧憬》〜ヴァイオリン、チェロピアノのために〜(2009)、≪黄昏の挽歌≫〜クラリネット、チェロ、ピアノのために〜(2010)、≪哀歌≫〜サクソフォーン四重奏のために〜





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